鋳物(いもの)鍋といえば「ル・クルーゼ」と「ストウブ」が二大巨頭ですが、実は他にも個性的で非常に評価の高いブランドがまだまだあります。
「重さが気になる」「より無水調理にこだわりたい」「コスパを重視したい」など、重視するポイントに合わせて選べるよう、IHにぴったりの鋳物鍋主要ブランドとその特長をまとめました。ページの最後には、鋳物鍋の定番【22cm両手鍋】の全9ブランド価格比較もありますので参考にしてください。
※今回は表面がホーローコーティングされた「鋳物ホーロー鍋」に絞ってご紹介しています。
鋳物ホーロー鍋 9ブランド比較一覧
国内で手に入りやすい鋳物ホーロー鍋のブランドは9社。各ブランドの特徴一覧です。
定番22cm両手鍋の価格比較はコチラ。
| ブランド | 無水調理 の得意度 | 重さ | 価格帯 | 特徴・キーワード |
| ル・クルーゼ | ★★★★☆ | 重い | 高め | 王道の安心感、煮物・スープ、色の美しさ |
| ストウブ | ★★★★★ | 重い | 高め | プロ愛用、肉・無水・炊飯、男前デザイン |
| バーミキュラ | ★★★★★ | 重い | 高め | 究極の密閉性、野菜激変、一生修理、国産 |
| シャスール | ★★★★☆ | 重い | 中~高 | パステルカラー、上品なデザイン、仏の老舗 |
| アンヴィクタ | ★★★★☆ | 重い | 中程度 | 実力派コスパ、クラシック、仏製の本格派 |
| ユニロイ | ★★★☆☆ | 軽い | 高め | 世界一の軽さ、時短調理、燕三条の技術 |
| オブジェクト | ★★★☆☆ | 普通 | 中程度 | ミニマルデザイン、ハンドル着脱、器になる |
| ロッジ | ★★★★☆ | 重い | 安め | タフで頑丈、米国シェアNo.1、実用性重視 |
| ブルーノ | ★★★☆☆ | 重い | 安い | お洒落・可愛い、初心者向け、ギフト人気 |
※価格帯は2026年現在の市場価格を参考にしています。
1. ル・クルーゼ(Le Creuset / フランス)
世界シェアNo.1の王道ブランド。最大の強みは「内側の白ホーロー」の質の高さにあります。表面が非常に滑らかで、出汁の色やアクの出方が一目で分かるため、和食の煮物やコンソメスープなど、繊細な調理に最適です。厚みのある鋳物(4.0mm)は熱の入り方が穏やかで、じわじわと温まるのも特徴的。じゃがいもなどを煮込んでも素材の形を保ったまま中まで柔らかく仕上げてくれます。カラー展開の豊富さも魅力で、キッチンインテリアとしての完成も高いブランドです。

鋳物鍋といえばコレ!というほど王道のル・クルーゼ。カラフルな色展開で選ぶのも楽しいし、そのまま食卓に出せばパッと華やかになるから、パーティー・おもてなし料理の主役としてもオススメ。公式サイトではセールや別仕様(金属つまみなど)もあるから要チェックだよ!
- 人気商品: ココット・ロンド(22cm)、ココット・オーバル、シグニチャーモデル。
- 価格帯: 高め(22cm:公式サイト45,100円)
- 注意点: 急激な加熱や金属ツールの使用で底面が着色したり、ひび割れたりすることがあります。
- 口コミ: 「見た目が華やかで料理のモチベが上がる」「白ホーローなので汚れ落ちが分かりやすい」。
- 向いている人: 定番の安心感が欲しい、煮込み料理やスープを綺麗に作りたい人。
2. ストウブ(staub / フランス)
レストランシェフに愛用者が多く「プロの道具」としての地位を確立しているブランド。最大の特徴は、鍋の内側に施された「黒マットエマイユ加工(表面がザラザラしている)」と「ピコ(フタ裏の突起)」で蒸気を循環させる設計。食材から出た旨味を含んだ蒸気を雨のように食材に降らせる「アロマ・レイン」システムが優秀で、お肉はホロホロ、ご飯はふっくら。油馴染みも良く、肉の表面をカリッと焼き付けてから煮込む「無水調理」や「肉料理」で本領を発揮します。
ル・クルーゼと比べるとフタがとても重くて、蒸気を逃さない力が強いので、より濃厚な味わいの煮込み料理を作りたい人にも支持されています。

質実剛健でちょっと無骨なデザイン、男性人気も高いストウブ。煮込み・ロースト・パン作りなど“蓋をしてじっくり”の料理が得意で、肉のしっとり感や保温性が評価されているよ!公式サイトはセール品もあり。
- 人気商品: ピコ・ココット ラウンド(22cm)、オーバル、ブレイザー。
- 価格帯: 高め(22cm:約33,000円〜37,000円程度)
- 注意点: 蓋が非常に重く、密閉性が高いため、吹きこぼれに注意が必要です。
- 口コミ: 「肉のローストや無水調理が絶品」「男前なデザインが格好いい」。
- 向いている人: 無水調理やオーブン料理、お米を炊くのがメインの人。
3. バーミキュラ(Vermicular / 日本)
日本の職人技術によってフタと本体の接合部分を0.01mm単位で削り出す「究極の密閉性」が最大の武器。フタと本体の隙間がほぼ無く、野菜の水分だけで作る無水調理の能力は世界トップクラスです。さらに2024年に登場した新型「オーブンポット2」では、鋳物ホーロー鍋の弱点だった「重さ」を克服し、瞬間蒸発性能を高めて「焼く・炒める」機能が強化されました。使い古してもホーローを塗り直して新品同様にしてくれる「リクラフト」制度があり、まさに「一生もの」として寄り添ってくれるブランドです。

ひとことで言うと「国産と無水の象徴」。無水調理ならコレ!と言える、こだわりぬいた鍋のつくりは、繊細な日本の職人技術ならではだね。鍋の性能で味を変えたい人向け。
- 人気商品: オーブンポット2(22cm)、ライスポット。
- 価格帯: 高め(22cm:公式サイト32,670円)
- 注意点: 密閉性が高すぎて、強火にするとすぐ吹きこぼれます。
- 口コミ: 「野菜が甘くなって驚いた」「ホーローの塗り直しサービスがあり一生使える」。
- 向いている人: 無水調理を極めたい、日本のモノづくりを応援したい人。
4. シャスール(CHASSEUR / フランス)
蓋の内側に施されたライン状の突起が蒸気を効率よく循環させるため、ストウブのような高い密閉性と無水調理能力を誇ります。 一方で、内側はル・クルーゼのような「白(クリーム)ホーロー」を採用しているモデルが多く、調理中の視認性も抜群です。ル・クルーゼほど華美すぎず、ストウブほど武骨すぎない。そんな絶妙な「大人っぽさ」と「道具としての実力」を兼ね備えており、本物志向ながら人と被りたくないという料理愛好家に根強い人気があります。

ル・クルーゼとストウブの「いいとこ取り」をしたようなバランスが魅力で、王道ではない品を選びたい人におすすめ。フランス製を“比較的抑えめ価格”で狙えることがある一方で、国内では平行輸入と正規流通が混在しやすいので、保証やサポートの点からは正規流通かどうかを確認しておきましょう。
- 人気商品: サブライム ラウンドキャセロール(22cm)。
- 価格帯: 中〜高め(22cm:約33,000円~)
- 注意点: ル・クルーゼほど販路が広くなく、実物を確認できる店舗が少なめです。
- 口コミ: 「色が上品で他と被らない」「質実剛健で長く使える」。
- 向いている人: 人と被りたくない、機能性と可愛さの両方が欲しい人。
5. アンヴィクタ(INVICTA / フランス)
1924年にフランスのシャンパーニュ地方で創業した、由緒正しき鋳物メーカーです。実は多くの有名ブランドの受託製造も行ってきた実力派で、上述の「シャスール」もアンヴィクタ製。自社ブランドであるアンヴィクタは「本場フランス製のクオリティを、適正価格で届ける」という極めて真面目なスタンスが特徴で、厚みのあるしっかりとした鋳物で作られており、蓄熱性は高級ブランドと遜色ありません。

ブランドの広告費を抑えている分、価格が抑えられているから「ブランド料を払うのではなく、品質そのものにお金を払いたい」という賢い消費者に選ばれる隠れた人気ブランド。国内では公式直販が見当たらない分、購入店によって保証・サポートの窓口が分かれやすいので、購入時は正規流通の確認を。
- 人気商品: ラウンドキャセロール(22cm)。
- 価格帯: 安め〜中程度(22cm:約18,000円〜27,000円)
- 注意点: 日本での知名度が低く、口コミやレシピ情報が少ないです。
- 口コミ: 「フランス製なのにこの値段は嬉しい」「色も形もクラシックで満足」。
- 向いている人: フランス製の本物をお得に手に入れたい実利派の人。
6. ユニロイ(UNILLOY / 日本)
“世界一軽い、鋳物ホーロー鍋”を全面に打ち出した、日本のものづくりの町・燕三条製。「重いから使わなくなる」という鋳物鍋最大の課題を、日本製ならではの繊細な技術で解決した一品です。他ブランドの鍋の厚みが約4mmなのに対し、ユニロイはわずか2mm。この薄さによって22cmサイズで約2.7kgと驚異的な軽さを実現しています。 薄い分、熱伝導が非常に速く、「温まるまでが遅い」のが弱点だった従来の鋳物鍋に対し、ユニロイは「時短」と「快適さ」を両立しているのが強みです。

軽くて扱いやすいから、洗う時・片づける時の負担が劇的に少ないのがいいよね。鋳物鍋を日常使いしたい人から絶大な支持があるよ!
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- 人気商品: キャセロール(22cm)。
- 価格帯: 高め(22cm:公式33,000円)
- 注意点: 軽くて熱伝導が早すぎるため、IHの強火で使うと焦げ付きやすいです。
- 口コミ: 「重い鍋のストレスから解放された」「片手で持てるのが信じられない」。
- 向いている人: 重い鍋は結局使わなくなるのが心配、でも性能は妥協したくない人。
7. オブジェクト(ovject / 日本)
【特徴】 日本発、プロダクトデザインに優れたライフスタイルブランド。最大の特徴は、これまでの鋳物鍋のイメージを覆す「洗練されたデザイン」。調理道具でありながら、そのまま食卓に出しても「高級な器」として成立する美しさに注目です。鋳物ホーローを“鍋+蓋(グリルプレート)”という多機能調理器具に進化させているのも特徴のひとつ。

「キッチンや食卓の風景を美しく保つこと」に特化した、インテリアにこだわりがある方に最適な選択肢。”見せる収納”でこそ存在感を発揮します!
- 人気商品: 鋳物ホーロー両手鍋(23cm)。
- 価格帯: 中程度(23cm:約15,000円〜18,000円)
- 注意点: 本格的な煮込み特化というよりは、調理してそのまま食卓に出す「器」としての側面が強いです。
- 口コミ: 「デザインが抜群に良い」「IHで使ってそのまま出してもお洒落」。
- 向いている人: インテリアやキャンプとの親和性を重視する人。
8. ロッジ(LODGE / アメリカ)
120年以上の歴史を持つアメリカのブランドで、鋳物調理器具の代名詞的存在です。ホーローラインは、高級なフランスブランドに比べて「道具としてのタフさ」が売り。細かい仕上げの美しさよりも、「厚みのある鋳鉄による圧倒的な熱保持力」を重視しています。強火で焼き、豪快に煮込むスタイルが似合うタフな道具です。抜群の蓄熱性でお肉の芯まで熱を通し、ワイルドな美味しさを引き出します。

スキレットで有名な米国のブランド。他社に比べて半額以下の価格だけど、IHでの反応も非常に良く、キャンプなどのアウトドアでも気兼ねなく使える丈夫さがウリ。アメリカらしい大らかさと実用性があって、「高い鍋を大事に使うより、毎日ガシガシ使って美味しい料理を作りたい」という人にピッタリ、本来の「道具」としての日常使いに向いているよ!
- 人気商品: エナメルダッチオーブン(4.6クォート、あるいは25cm相当)。
- 価格帯: 安め(25cm相当:約18,000円〜)
- 注意点: かなり重く、ホーローの塗りムラや仕上げの粗さがたまに見受けられます。
- 口コミ: 「コスパ最強」「重いけどその分じっくり熱が通る」。
- 向いている人: ブランド名より実用性重視、ガシガシ使い倒したい人。
9. ブルーノ(BRUNO / 日本)
お洒落なデザイン家電で知られるブルーノの鋳物鍋は、「ホーロー鍋デビュー」へのハードルを最も下げてくれたブランドです。1万円前後という価格ながら、鋳物ホーロー鍋としての基本機能(蓄熱性・保温性)をしっかり押さえています。 内側はセラミックコート加工が施されているモデルもあり、焦げ付きにくくお手入れが簡単なのも初心者には嬉しいポイントです。
専門メーカーほどの超・高精度な密閉性は無いけれど、日常的なカレーや煮物作りには充分な性能。「憧れのホーロー鍋を、まずは手軽に始めてみたい」という若い世代やギフトに最適!
- 人気商品: 鋳物ホーローポット(21cm)。
- 価格帯: 安い(21cm:約9,000円〜13,000円)
- 注意点: サイズ展開が少なく(21cmが主)、専門メーカーに比べると蓋の密閉性はやや劣ります。
- 口コミ: 「色が可愛くて出しっぱなしにできる」「この安さで無水調理ができる」。
- 向いている人: とにかく安くて可愛い「映える」鍋から始めたい人。
項目別比較
IHは「底面」命!各メーカー「厚み」比較
鋳物ホーロー鍋の「厚み」は、実はメーカーによって数ミリ単位で異なります。この数ミリの差が、「温まりやすさ」や「冷めにくさ(蓄熱性)」、そして「料理の仕上がり」を大きく左右します。各ブランドの代表的な商品(22cmココット系の鍋あるいはそれに近いもの)の底面の厚みは以下の通りです。
| ブランド | 底の厚み (mm) | 厚みの特徴 |
| ル・クルーゼ | 約 4.0 | しっかりした厚手。 煮崩れを防ぎ、食材を優しく包み込む蓄熱の標準。 |
| ストウブ | 4.2 | 重厚な安定感。高い熱を逃さず、塊肉の芯までジューシーに火を通す。 |
| バーミキュラ | 3.0 | 無水の反応が速い。素材の水分を瞬時に蒸気に変え、旨味を循環させる薄型設計。 |
| シャスール | 約 4.0 | 伝統の重み。ル・クルーゼ同様、余熱でじっくり味を染み込ませる安定派。 |
| アンヴィクタ | 約 4.0 | 質実剛健な厚底。高級ブランドに引けを取らない、確かな蓄熱と保温力。 |
| ユニロイ | 2.5 | 異次元の薄さ。:腕に負担をかけず、かつ素早く沸騰させる驚きの薄肉技術。 |
| オブジェクト | 約 3.0 | 食卓に馴染む軽快さと、煮込み性能を両立したバランスのスマートな厚み。 |
| ロッジ | 3.0 | 強火でガシガシ使っても安心な、実用重視のしっかりした厚みのタフな道具。 |
| ブルーノ | 5.0 | IHの強い熱をしっかり蓄え、初心者でも焦がしにくい超厚底。 |
シャスール vs アンヴィクタ
フランスの老舗メーカー・アンヴィクタ社から出ている「シャスール」と「アンヴィクタ」。同じ会社の姉妹ブランドですが、コンセプトは全く違います。
シャスール vs アンヴィクタ 比較表
| 比較項目 | シャスール (CHASSEUR) | アンヴィクタ (INVICTA) |
| 主なイメージ | 優雅、パステルカラー、女性的 | 無骨、クラシック、道具感 |
| 蓋の裏の形状 | 「ライン(同心円状の溝)」 | 「ピコ(点状の突起)」 |
| 内側の色 | 基本的にクリーム色 | ブラック(黒マット)またはクリーム |
| 価格帯(22cm) | 30,000円前後(高め) | 24,000円前後(中程度) |
| 日本での立ち位置 | 「ル・クルーゼ」に近い華やかさ | 「ストウブ」に近い機能美とコスパ |
1. フタ裏の構造の違い(蒸気の戻し方)
- シャスール(ライン状): 蓋の裏に同心円状の溝(ライン)があります。蒸気がこの溝に沿って、満遍なく「霧」のように食材に降り注ぐ設計です。水滴が一点に集中しすぎないため、食材をふっくらと、かつ優しく加熱するのに適しています。
- アンヴィクタ(点状): 蓋の裏に小さな点状の突起(ピコ)が並んでいます。これは「ストウブ」と同じ仕組みで、蒸気を効率よく「雫」にして食材にポタポタと落とします。より強い「セルフ・ベイスティング(旨味の循環)」を促すため、肉料理や本格的な無水調理に力を発揮します。
2. デザインとカラーバリエーション
- シャスール: 「色の魔術師」とも呼ばれ、特にピンク、マカロンカラー、パステルブルーなどの繊細な発色が非常に美しいです。キッチンの「主役」として、見た目の華やかさを重視する方に絶大な人気があります。
- アンヴィクタ: フランスの伝統的な「重厚な鍋」というスタイルを崩しません。色は落ち着いたルビーレッド、ブラック、トープ(グレーベージュ)などが中心で、流行に左右されない「一生ものの道具」という落ち着いた佇まいです。
3. 内側のコーティング(お手入れ)
- シャスール: 内側はツルッとしたクリーム色のホーローです。ル・クルーゼ同様、汚れが落ちやすく、料理の色の変化(焦げ色や出汁の色)が分かりやすいため、煮物やスープ作りに適しています。
- アンヴィクタ: モデルによりますが、ストウブのように内側が**「黒マットエマイユ(ざらつきのある黒)」**のタイプが多いです。油馴染みが良いため、肉を焼き付けてから煮込む料理に向いており、着色が目立たないというメリットもあります。
用途別おすすめブランド
「味」にこだわりたいなら: バーミキュラかストウブが2強です。蓋の密閉性が非常に高く、食材の旨味を逃さない力が抜きん出ています。
「使い勝手(軽さ)」を優先するなら: ユニロイ一択です。他の鍋の約半分の重さなので、出し入れのストレスがありません。
「長く綺麗に使い続けたい」なら: ル・クルーゼやシャスール。内側の白ホーローは汚れ落ちが良く、手入れがしやすいです。
「まずは予算を抑えて試したい」なら: ブルーノ。5,000円〜1万円台で、鋳物鍋の良さを十分に体感できます。
全9ブランド 選び方<最終ガイド>
「究極の美味しさ」と「一生のサポート」が欲しい → バーミキュラ(日本)
「プロの仕上がり(特に肉・無水)」と「格好良さ」が欲しい → ストウブ(フランス)
「和食・スープ」を綺麗に作りたい、定番の安心感が欲しい → ル・クルーゼ(フランス)
「重さ」で挫折したくない、毎日軽快に使いたい → ユニロイ(日本)
「コスパ」と「機能」を両立したい → ロッジ(米国)、アンヴィクタ(フランス)
「デザイン」や「ライフスタイル」に合わせたい → シャスール(フランス)、オブジェクト(日本)
「まずは安く試してみたい」 → ブルーノ(日本)
定番22cm鍋の価格比較
3~4人での使用に適した直径22cmの鍋について調査。(22cmが無い場合はそれに近い定番商品で比較)
| ブランド 対象シリーズ | 画像 | 色展開 | 価格(税込) | 備考、お得情報 |
| ル・クルーゼ シグニチャー ココット・ロンド | ![]() | 8色 | 45,100円 (22cm) | 公式サイトで色によってはセール価格あり |
| ストウブ ピコ・ココット ラウンド | 12色 | 36,300円 (22cm) | 12色展開は公式のみ→ツヴィリング【ZWILLING】 | |
| バーミキュラ オーブンポット2 | 8色 | 32,670円 (22cm) | 仕様により価格差/梱包オプションで割引あり | |
| シャスール サブライムラウンドキャセロール | 2色 | 33,000円 (22cm) | 小売店により価格差/正規品か要確認 | |
| アンヴィクタ キャセロール ラウンド | 6色 | 17,600円 (22cm) | 小売店により価格差/正規品か要確認 | |
| ユニロイ キャセロール | 6色 | 33,000円 (22cm) | オプションで「生涯保証」/LINE登録10%OFF | |
| オブジェクト 鋳物ほうろう鍋 | 1色 | 34,100円 (23cm) | ||
| ロッジ エナメルダッチオーヴン | 2色 | 15,943円 (約24cm) | ||
| ブルーノ 鋳物ホーローポット | ![]() | 1色 | 16,500円 (22.5cm) | 公式サイトでセール時期あり |










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