【結論】
卓上IHは「火力」より先に、①使う場所(電源)②鍋の相性③片付けやすさで決めると失敗しません。
そして“卓上IHらしさ”を楽しむなら、上に乗せて使えるプレート(グリドル)付きという選択肢もおすすめ。(例:recolteのようなタイプ)。
【この記事で分かること】
- 卓上IHでよくある失敗と原因
- 失敗しない選び方チェックリスト(順番つき)
- 「グリドル付き」が向く人/向かない人
- 楽天での探し方(PRリンクの置き場つき)
※本ページはプロモーションが含まれています。
卓上IHでよくある失敗
買ってから後悔しやすいのは、この3つです。
火力が弱く感じる
- 「最大W数が小さい」
- 「使うコンセントが弱い(延長コード/たこ足)で制限が出る」
- 「鍋が薄い/底が小さい/反っていて熱が入りにくい」
→ 卓上IHは“条件”で体感が変わります。
鍋が反応しない・ムラが出る
- 「IH対応」でも、底面が小さすぎたり、反っていたりすると相性が出ます
- くっつく・焼けないの原因が“鍋”にあることも多い
出し入れが面倒で使わなくなる
- 本体が大きい、コードが邪魔
- 片付ける場所がない
- 天板が汚れやすくて拭くのが面倒
卓上家電あるあるだけど、卓上IHもここで脱落しがちです。
選び方チェック(最短ルート)
迷ったらこの順でOK。ここを押さえると「買ったけど使わない」が減ります。
① 使う場所と電源(最優先)
卓上IHはコンセント事情が命。
チェック
- 使う場所にコンセントがあるか(テーブル上/キッチン脇)
- 延長コード運用が必要か(できれば避けたい)
- ブレーカーが落ちやすい家か(電子レンジ等と同時使用に注意)
※ここが曖昧だと「最大火力で使えない」→「弱い…」になりがち。
② 最大W数と温度調整(体感を決める)
卓上IHは「最大W数」よりも「調整のしやすさ」が効きます。
目安の考え方(ざっくり)
- お湯を沸かす・鍋料理を快適に:ある程度パワーが欲しい
- 焼き物メイン:温度調整が細かい方が失敗しにくい
- 保温・弱火:低い出力が安定して出せると便利
きっぱり言うと、最大W数だけ見て選ぶと外します。
“弱火の安定”と“調整の段階”を見た方が満足度が上がります。
③ 鍋・プレートの相性(IHはここが大事)
卓上IHは、ビルトインIHと同じく「接地」と「底の状態」が重要。
チェック
- 手持ち鍋がIH対応か
- 底が反っていないか(反りはムラ・効率低下の原因)
- 底面が小さすぎないか(小鍋ばかりだと機種により反応しにくいことも)
※鍋の相性は別記事(IH対応フライパンの選び方)へ内部リンクで繋ぐと、住処ラボの回遊がきれいになります。
④ 天板の拭きやすさ(出番が増える条件)
- フラットで拭きやすい
- ボタン周りに溝が少ない
- 汁が回り込んだときに掃除しやすい
“掃除が面倒”は出番を減らす最大要因です。ここはケチらない方が正解。
⑤ 安全機能(家族で使うなら必須級)
- チャイルドロック
- 切り忘れ防止
- 鍋なし検知
- 過熱防止
卓上=手が届く場所に置くので、安全は盛りたいです。
卓上IHの使いどころ(ビルトインIHとの住み分け)
「家のIHがあるのに卓上IHいる?」って思う人向けに、使いどころを整理します。
1)鍋・すき焼き・おでん(王道)
卓上IHの真価が出ます。
みんなで囲める+温度管理できる+キッチンに立ち続けなくていい。
2)サブコンロとして使う
キッチンで「もう1口ほしい」場面に便利。
(例:汁物を保温しながらメインを作る)
3)焼き物を“卓上で完結”させたい人
ここで「recolteのような“上に乗せるプレート(グリドル)付き”」が選択肢になります。

“グリドル(プレート)付き卓上IH”はアリ?向く人/向かない人
ここをきっぱり。
向いている人
- 卓上IHを「鍋だけ」で終わらせたくない
- 焼き物(お好み焼き・パンケーキ・焼き肉風)も卓上でやりたい
- できれば“専用プレート”で見た目も楽しくしたい
- 片付けの動線がイメージできる(洗う場所・置き場所がある)
向かない人
- 洗い物が増えるのが苦手(プレート分が増える)
- 収納がカツカツ
- “焼き物はフライパンで十分”派
結論:
鍋専用でいい人は、普通の卓上IHで十分。
卓上の体験を広げたい人は、グリドル付きにすると楽しい
失敗しない買い方(ここだけ守ればOK)
- 使う場所のコンセントを確認(できれば延長コード運用しない)
- 最大W数より「調整のしやすさ」重視
- 手持ち鍋との相性を意識(底の反りが少ないものが強い)
- 天板が拭きやすい機種にする
- 家族利用なら安全機能を重視
おすすめの探し方
(PR)価格・在庫・仕様は変動します。最新情報はリンク先でご確認ください。
まずは一覧で比較(在庫切れに強い)
楽天は、候補を「お気に入り」か「カートに一度入れて」比較すると迷いにくいです。
代表例:グリドル付きという選択肢(recolte)
「卓上IHを“鍋だけ”で終わらせたくない」人は、グリドルプレート付きのタイプを代表例として一度見ておくのもアリです。

※迷ったら「普通の卓上IH一覧」でサイズ感と掃除のしやすさを見てからが失敗しにくいです。
よくある質問(FAQ)
Q. 卓上IHはIHクッキングヒーターと何が違う?
仕組みは同じ“IH加熱”で、違いは 設置場所(据置/ビルトイン)と*用途(卓上/キッチン常設)です。
すみかLAB.的には「ガス→IHへの買い替えするときの理解」にもつながるので、卓上は相性がいい周辺テーマです。※ただし、卓上IHは100VでビルトインIHのような効果力ではありませんので、掃除性や使い勝手などの参考にとどめてくださいね。
Q. 鍋は全部買い替え?
不要なことが多いです。ただし底が反っている鍋は、卓上IHでもストレスになりやすいです。
(鍋・フライパンの相性は別記事で詳しく)
Q. 焼き物もやりたい。普通の卓上IH+フライパンでいい?
できます。
ただ「卓上でやる楽しさ」「プレートで映える」「焼き面が広い」を求めるなら、グリドル付きが向きます。
まとめ
- 卓上IHは「電源・相性・片付け」で決めると失敗しない
- 最大W数だけで選ばない(調整のしやすさが大事)
- “鍋だけで終わらせたくない”人には、グリドル付きが選択肢になる(例:recolte)




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