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日立/N6Tシリーズ|IH機種別徹底解説

日立(HITACHI)

HT-N60ST(S)/HT-N6KT(K)

すみこの解説

すみこ
すみこ

日立の3口IHの低価格モデル。あると便利な「卵焼き」「焼き物」「保温」などの自動メニューがあって、必要十分ながら価格はリーズナブルなタイプ。「価格重視だけど、毎日の料理を少しラクにしたい」という方にオススメだよ。

主な構成

【トッププレートの構成】

・3口すべてIH(鉄・ステンレス対応)
・左IH:3.0kW、右IH:3.0kW、中央IH:1.2kW
・補足:中央IHとグリルは同時使用不可(排他制御)

【操作面】

「タッチキー式」(プッシュボタン)

【火力調整】

左右IH:8段階/中央:5段階/グリル:3段階。

自動機能

・適温調理(揚げ物:140~200度(10度刻み)、油量200~800g)
・調理モード(左IH):「卵焼き」「焼き物」 設定火力を自動キープしてくれる。
・IH便利メニュー
「煮込み」(左IH):“いったん沸騰させたあと”に使う、煮込み向けの自動火加減プログラム。鍋の中身がグツグツし過ぎないように加熱の強弱を制御し、ふきこぼれや焦げ付きリスクを抑えつつ、煮汁をしみ込ませる。(弱め/標準/強めの3段階)最長2時間まで。
「保温」(中央IH):“汁気のある煮込み系”を、一定温度に保ちながら温め続けるための自動メニュー。(火力は装置側が自動で上下させる)保温の目安は約80度。最長1時間まで。

【グリルの熱源】

シーズヒーター(棒状のヒーターが庫内に露出している)上1.2kW/下0.66kW

【グリル仕様】

受皿+焼網(フッ素コート) 水なし自動両面焼きグリル

【グリル自動メニュー】

自動メニュー:「切身・干物」「丸焼き」「つけ焼き」の3メニュー。焼き方を選び、仕上がりを設定して、自動両面焼き(裏返し不要)。

【HT-N60ST と HT-N6KTの違い】

HT-N60STはシルバー系、HT-N6KTはブラック系で、トッププレート(結晶化ガラス)やフロントパネル塗装、グリルハンドル等の色指定が異なる。

実売価格(参考)

【実売価格帯】

HT-N60ST(シルバー系)
商品単体: 8万円前後~
工事費込みセット: 10万円台~12万円程

HT-N6KT(ブラック系)
商品単体: 8万円半ば~
工事費込みセット:10万円台後半11万円程度

多くの販売店はシルバー系のほうが安い傾向にあります。

型番ごとに各ECサイトで見る

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HT-N6KT(K)

※「工事費込み」は“基本工事(既存IHを外して付け替える)”のみを指し、その他の工事や外したIHの処分、保証などは含まれないことがほとんどです。詳しくは各ショップへ事前にお問い合わせください。

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