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日立/N100Tシリーズ|IH機種別徹底解説

中価格帯(ミドルグレード)

HT-N100STF(S)/HT-N100KTF(K)/HT-N100STWF(S)/HT-N100KTWF(K)/

すみこの解説

すみこ
すみこ

日立の3口IHの中価格帯ミドルグレードモデル。グリル調理が強化され、幅のある温度調整によってオーブン的に使うことも出来るようになっています。多メーカーでは見ない「深皿」が付いてくるのも特徴の1つ。波皿はいつもの魚・肉料理が汚れ最小限で使えるし、平皿はスイーツや煮物作りまで対応。「手間をかけずにワンランク上の料理が出来る」のが魅力です!

N100Tシリーズの注目の機能

「ラク旨グリル」「ラク旨オーブン」2種類の皿を使い分け

出典:日立公式サイト

N100Tのグリルは「ラク旨グリル&オーブン」として、日立独自の“2種類の深皿”を使い分ける設計です。
・ラク旨グリル(波皿):底面が波形で、余分な油を溝へ逃がし、パリッと焼き上げる。深さ約4.1cm。
・ラク旨オーブン(深めの平皿):平らで深い皿を使い、煮物・煮つけ等、従来の“焼く”中心のグリルでは作りにくいメニューにも対応。深さ約5.7cm。
手動温度も80~280℃(13段階)と幅広く、低温スイーツから高温の本格調理まで幅広い調理が可能。Webレシピはグリル&オーブンレシピ80種類。
詳しくは 日立IH公式ページ(ラク旨グリル&オーブン)

グリルの性能アップ!「旨味焼き」(N8AT共通)

出典:日立公式サイト

平面状に配置されたヒーターで深皿・食材を上下から“平面で”加熱し、庫内全体の温度差を抑えて焼きムラを抑制するというもの。
これにより、これまでは「魚を焼くところ」という認識だったグリルの用途が広がり、肉・野菜はもちろんのことオーブンとしての使うことも可能になっています。(温度設定80~240度)
旨味焼きについて詳しくは 日立IH公式ページ(旨美焼き)

「適温調理」がさらに進化!音声ナビ付きで失敗ナシ

出典:日立公式サイト

「適温調理」自体は、左右IHで“焼き物・揚げ物”などのメニューを選ぶと、フライパン/鍋の温度をセンサーで見張りつつ自動でキープし、火加減調整をしてくれる機能です(途中で温度切替やタイマー設定も可能)。
その上位の体験としてN100Tに搭載されたのが「適温調理サポート」。調理工程のタイミングを“音声”でナビします。例えばハンバーグなら、予熱開始→適温到達→投入してタイマー押下→裏返し&フタ→終了、という要所を音声で案内します。

すみこ
すみこ

ハンバーグを作って「外側がおいしそうなのに中が生焼け…」という経験をした人もいるはず(私がそう!)。適温調理サポートは火加減を調整してくれるし裏返しのタイミングも教えてくれるし、放っておいて他のことをしていても音声で教えてくれる。ずっと張り付いて見ていなくても勝手に調理してくれるって、ありがたい!


適温調理について詳しくは 日立IH公式ページ(適温調理・適温調理サポート)

ワンタッチ火力ボタン+液晶画面(N8AT共通)

日立はこのグレードからボタンの無い「ガラスタッチ式」の操作パネルです。スマホのように触れるだけの操作で、より手早く操作が出来るようになりました。
「弱火」「中火」「強火」のワンタッチ火力ボタンがあるのは日立だけで、いっきに狙った火力に飛ぶことが出来ます。毎日の料理がストレスなくこなせる日立のこだわりポイントです。

平面ヒーターだから掃除しやすい(N8AT共通)

出典:日立公式サイト

従来のシーズヒーター(棒状の熱線)から平面ヒーターに変わったことで、掃除のしやすさが劇的に変わりました。フッ素コート(左右側面・奥)されているので汚れ落ちも良い。
また、グリルトレーが深いのも日立の大きな特徴のひとつ。トレーも庫内も掃除しやすくすることで手間やストレスを軽減してくれます。
掃除のしやすさについて詳しくは 日立IH公式ページ(ラクラクお手入れ)

N8ATとの違いは?まとめ

グリルの守備範囲

N100T:ラク旨グリル(波皿)+ラク旨オーブン(深め平皿)の“2皿構成”。温度80~280℃(13段階)。Webレシピ80種類。
N8AT:ラク旨グリル(波皿)の“1皿構成”が前面に出ています。温度80~240℃(11段階)。Webレシピ40種類。
→ 煮物・煮つけ・蒸し系や低温~高温の幅、レシピ量まで含めて、N100Tのほうが“オーブン的な使い方”が広がった設計です。

IH側の自動化メニュー構成

N8AT:おまかせIH(例:ゆで卵)を搭載し、火加減制御まで含めてスタート後は待つだけ、というメニューが用意されています。
N100T:仕様情報では「おまかせIH:ー(なし)」とされます。
おまかせIHという機能は無くなり、N100Tは、音声で工程を促す「適温調理サポート」でおまかせ機能が強化された形です。

連携調理の扱い(フライパンごとグリル)

N8AT:IHで下準備→フライパンごとグリルへ、の「連携調理」を搭載。
N100T:グリル&オーブンレシピの内訳に連携調理が含まれます。
→ 連携調理そのものは両方で使えます。N100Tは連携調理は当然のものとしてレシピも準備された形になっています。

実売価格(参考)

【実売価格帯】

60cm幅タイプ:HT-N100STF(S)シルバー/HT-N100KTF(K)ブラック 12万円台~
75cm幅タイプ:HT-N100STWF(S)シルバー/HT-N100KTWF(K)ブラック 13万円台~

すみこ
すみこ

N8ATシリーズが2025年11月発売のため、N100Tとほとんど価格差がありません(2026年1月現在)。N8ATの価格が落ち着いてくるまでは、機能に優れたN100Tを買ったほうがお得感・満足感が高いです!

型番ごとに各ECサイトで見る

↓ここに表示している価格が、Amazon、楽天、Yahoo!の3サイトの最安値です。(2026年1月現在)サイト移動後、「安い順に並べ替える」等で最新情報を取得してください。



※「工事費込み」は“基本工事(既存IHを外して付け替える)”のみを指し、その他の工事や外したIHの処分、保証などは含まれないことがほとんどです。詳しくは各ショップへ事前にお問い合わせください。

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