N2500T/N2000T/N1500T/N1000T
すみこの解説

N2500Tが日立のフラッグシップモデル(最上位機種)。オールメタル対応等の違いで、本体機能は同一だよ。なんと言っても注目は「グリルカメラ」。今まで見えにくかったグリルの中をトッププレートのカラー液晶で見ることができるよ。この液晶は操作パネルにもなっていて、大画面のわかりやすさ・操作しやすさは年代問わず使いやすくて良いね。スマホ連携でおまかせ調理できるメニューがどんどん増えるのも魅力だね!
こんな人にドンピシャ
- グリルは常に焼き具合をチェックしたい
- スマホ連携やオートメニュー調理でIHを使いこなしたい
- 時短・おまかせで調理の手間を少なくしたい
- 二世代・三世代の家族みんなで使いたい
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N2500T~1000Tシリーズだけの機能はココ!

- 【グリルカメラ】で庫内がよく見える!
グリル庫内の映像を天面の液晶へ表示。グリルを何回も開け閉めしたりかがんだりしなくても、手元の映像で簡単に確認・操作できます。
- 大きな【カラータッチ液晶】で見やすい・押しやすい・わかりやすい
フルカラーの見やすい液晶画面。写真やアニメーションのナビで次に何を操作したら良いかがわかりやすく、直観的に操作できます。
- 【スマホ連携】でずっと便利に使える! ※N2500T,N1500Tのみ
レシピをスマホで選んで本体に転送すれば、調理の火加減や時間設定はおまかせで調理してくれます。配信でどんどん増えていくので、レパートリーも増やしていけます。

スマホ連携とカラー液晶は相性抜群。スマホから送ったレシピが液晶画面に表示されるから、選択してスタートを押すだけ。火加減や時間設定などを自動で行ってくれるし、グリルの調理終了などプッシュ通知で教えてくれるから、調理の負担が軽くなるね。
- グリルの【おまかせワンプレ調理】ならほったらかしで1品完成
味付けした肉・魚と野菜をグリルプレートに並べたら、あとはメニューを選んでスタートするだけ。焼き時間や焼き具合はオートで判断してくれます。肉(or魚)+野菜のメインおかずがほったらかしで完成します。

その他の注目機能
- 【連携調理】:トッププレートのIHで調理した食材をフライパンごとグリルに入れて調理。グリル庫内が広く、直径26cmまでの取手が取れるフライパンが対応。
- 魚丸焼き調理のときの煙をおさえる【煙抑制制御】
- グリル使用時のドアの温度上昇をおさえる【温度低減ドア】※日立独自

小さい子がいる家庭はグリルが断熱ドアだと安心。この仕様で「キッズデザイン賞」を受賞しているよ。これをかたくなに守るために(?)、グリルの焼き具合を見るには「ドアを透明ガラスにする」ではなく「庫内カメラを付ける」ところに、日立の魂を感じるね。
- グリル掃除:ヒーターが平面状に配置されフラットな庫内&焼き網なしでお掃除カンタン。


日立のグリルは庫内がフラットでフッ素コートになっているから、汚れが落ちやすいよ。それから、グリルトレーは平皿と波皿の2種類入っていて、どちらも側面の立ち上がりが深いから、油が飛び散っても庫内まではねる量が少なく済む(=掃除の負担も少なく済む)のも大きな特徴だよ。あとは、グリルカメラが汚れて写りが悪くなったりたりしない?耐久性は?今後の情報が気になるね。
2500/2000/1500/1000の違い
2500と2000がオールメタル。2500と1500がスマホ連携対応で色がブラック。
スマホ連携機種にしたいなら、必然的にブラックが選択肢になります。
N2500T:オールメタル対応(右IH)/スマホ連携あり/プレミアムブラック
N2000T:オールメタル対応(右IH)/スマホ連携なし/プレミアムシルバー
N1500T:鉄・ステンレス対応/スマホ連携あり/プレミアムブラック
N1000T:鉄・ステンレス対応/スマホ連携なし/プレミアムシルバー
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迷ったら【お気に入り】か【カート】に入れて価格比較!
すみこのレビュー&口コミ
サイト管理者すみこが実際に使ってみた際のレビューです。

グリルカメラのこの機種が登場した時はみんなが驚いて、「そこまでしなくても・・」と言ってしまったんだけど、実際に使ってみると想像以上に映像がきれいで感動したよ。焼き色の微妙な色づきもきちんと判って便利。
日立のグリルはオーブンのように使うことが出来て重宝しているんだけど、焼き加減を見るために開け閉めするから庫内温度が下がりやすいことがあったんだよね。グリルカメラを付けることで開閉回数が減れば、よりスピーディーに狙った通りの焼き上がりができるのはメリットだね。
液晶は、前機種はモノクロだったけど今回からカラーになり、画面もさらに大きくなった。色分けされて判別しやすく、アニメーションの動きでナビゲーションしてくれるから、液晶内のボタンをタッチして進めば良いだけ。初めての人でもすぐに使い方がわかるとてもやさしい仕様になったよ。お子さん・お年寄りのいるご家庭にもオススメ!
ちまたの声・口コミ

カラー液晶が好評のようだね。煙抑制制御についても、これ自体が購入の決め手ではないものの、効果を実感して「買って良かった」につながっているみたい。ただし、タッチ操作の反応が良すぎて、ちょっと物を置くだけでも反応してしまうことが気になっている人もいるよ。(※たしかに、パナソニックはタッチ操作は若干の長押しが必要だけど、日立は軽いタッチで操作できる…といった操作感の違いがある。好みの問題だけど注意が必要だね。すみこ)使い勝手に配慮されていて調理がしやすいところを気に入っている人が多いよ!
あえてのデメリット抽出
型番と色に注意
型番が沢山あって迷いがちですが、オールメタルにしたいか/スマホ連携したいか で選べば簡単です。ただし、スマホ連携機種にしたい場合はシルバーが選べないので要注意。明るい色のキッチンの場合は、取り付け後のイメージをしっかり想定しておくことをおすすめします。
今後の懸念事項アリか?
グリルカメラの耐久性は?トッププレートの大きな液晶は高温の鍋を乗せたりすることにどのくらい耐えられる?(表面のガラス自体は割れたりしませんが、中の液晶が薄くなっていったりしないか?)このあたりがクリアになればもっと購買欲が促進されそうです。(2026年1月時点。)
私(すみこ)もメーカーに確認するなど今後の動向を追っていきたいと思います。進展があったらまた記事書きますね。
まとめ
日立のN2500T~1000Tは、グリルカメラとカラー液晶が特徴的なフラッグシップモデル。小さい子からシニア世代まで幅広い年代の人にやさしい使いやすさが魅力です。
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