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パナソニック/Fシリーズ|IH機種別徹底解説

パナソニック(Panasonic)

KZ-F1T6XST/KZ-F1T6XKT

すみこの解説

すみこ
すみこ

「グリル皿(焼き網なし)タイプのスタンダードモデル」という位置づけで、光火力センサー+光るリング、換気連動など“使いやすさ系”を押さえつつ、揚げ物や焼き物の温度管理を強化したもの。
特に、右IHでの「焼き物温度調節」がある事、光・揚げ物時の最大火力を2.0kWに引き上げて時間短縮できる点が、Jシリーズ・Nシリーズより便利になっているよ!

主な構成

※ここでは低電気容量KZ-F1W6CL(別ページにて紹介予定)は除いて紹介します。

【トッププレートの構成】

左右:3口IH (左右は【光るリング】搭載)
天板幅:60cm(Fシリーズは60cmのみ)
光るリングとは?】
IHヒーターの周囲が赤く光ることで、加熱中であること、火力の強弱、鍋の位置、使用後のトッププレートの高温状態(点滅)を視覚的にわかりやすく表示する安全・便利機能。火を使わないIHで調理中かどうかが直感的に把握でき、火力が10段階で変化したり、使用後も熱い間は点滅してやけど防止を促したりします。

【操作面】

上面操作・プッシュ式(プッシュボタン)

【火力調整】

左右IH:10段階/中央IH:7段階

自動機能

・光・揚げ物温度調節(右IH):140~200℃(7段階)。
 少油量OK。条件は200gかつ深さ1cm以上から対応。
・焼き物温度調節(右IH):140/160/180/200/230℃(タイマー併用可)。
光火力センサーとは?】
鍋底から出る赤外線を検知して鍋底温度(=実質的に油温・鍋底温度)を素早くとらえ、設定温度をキープする機能。
Fシリーズでは、これにより、右IHの「光・揚げ物温度調節」「焼き物温度調節」で、食材投入で鍋温度が下がっても検知して火力を上げ、設定温度へ戻す(温度復帰が速い)機能があります。

【グリルの熱源】

シーズヒーター(棒状のヒーターが庫内に露出している)1.55kW

【グリル仕様】

・無水両面焼きグリル(グリル皿方式)=グリル皿(トレー)で焼くタイプ(焼き網ではない)
・グリル皿:フッ素加工

【グリル自動メニュー】

焼き魚3メニューあり。
切身: サバや鮭などの切り身魚 干物(ひもの): アジやカマスなどの干物
つけ焼き(つけやき)/生・姿焼き(なま・すがたやき): サンマ、イワシなどの丸ごと一匹の魚、あるいは鶏肉の照り焼きなども可。 

【3つの型番の違い】

色(トッププレート色/本体正面色)の違い。機能は全て同一。
・KZ-F1T6XST:シルバー/グレー
・KZ-F1T6XKT:ブラック/ブラック
・KZ-F1W6CL:ブラック/グレー ※低電気容量タイプ ここでは除外

実売価格(参考)

【実売価格帯】

商品単体の実売:おおむね12万円前後。工事費込みセットで14万円前後。
※2026年1月時点での目安です。

型番ごとに各ECサイトで見る

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KZ-J1H6AK(ブラック/ブラック)工事費込みセット

※「工事費込み」は“基本工事(既存IHを外して付け替える)”のみを指し、その他の工事や外したIHの処分、保証などは含まれないことがほとんどです。詳しくは各ショップへ事前にお問い合わせください。


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