KZ-C37K/KZ-C37S/KZ-C36K/KZ-C36S
すみこの解説

パナソニックのミドルグレードモデル。この機種からフル天面ガラスタッチ式(これより下位グレードはプッシュボタン)になって、デザイン性がアップ。機能面では「炊飯」「湯沸し」などの自動メニューが装備されて、日常的に使える性能が向上しています。
Cシリーズ注目の機能
自動炊飯、自動湯沸し
Cシリーズから「自動炊飯」「自動湯沸し」機能が加わりました。
・【自動炊飯】中央IH 2合炊き
操作メニューから「自動炊飯」を選択してスタートすれば、あとは火加減も時間もIHまかせ。
・【自動湯沸し】左右IH
はじめ最大火力で湯を沸かし、沸騰したら自動で加熱を弱めて5分程度のあいだ保温状態にしてくれる機能。
ガラスタッチ式操作パネル
操作面は、これまでのプッシュボタン式からガラスタッチ式へグレードアップ。デザイン性も操作性も良くなりました。
ガラスタッチになったことでトッププレートは凹凸の無いフルフラット状。掃除のしやすさも向上しています。
主な構成
【トッププレートの構成】
左右:3口IH 【光るリング】搭載(左右IHは全周、中央IHは前のみ光る)
天板幅:60cm、75cm
【光るリングとは?】
IHヒーターの周囲が赤く光ることで、加熱中であること、火力の強弱、鍋の位置、使用後のトッププレートの高温状態(点滅)を視覚的にわかりやすく表示する安全・便利機能。火を使わないIHで調理中かどうかが直感的に把握でき、火力が10段階で変化したり、使用後も熱い間は点滅してやけど防止を促したりします。
【火力調整】
左右IH:10段階/中央IH:7段階/グリル:3段階 オーブン調理6段階(140~240度)
自動機能
・光・揚げ物温度調節(右IH):140~200℃(7段階)。
少油量OK。条件は200gかつ深さ1cm以上から対応。
・焼き物温度調節(右IH):140/160/180/200/230℃(タイマー併用可)。
【光火力センサーとは?】
鍋底から出る赤外線を検知して鍋底温度(=実質的に油温・鍋底温度)を素早くとらえ、設定温度をキープする機能。
Fシリーズでは、これにより、右IHの「光・揚げ物温度調節」「焼き物温度調節」で、食材投入で鍋温度が下がっても検知して火力を上げ、設定温度へ戻す(温度復帰が速い)機能があります。
【グリルの熱源】
シーズヒーター(棒状のヒーターが庫内に露出している)1.95kW
【グリル仕様】
・無水両面焼きグリル(グリル皿方式)=グリル皿(トレー)で焼くタイプ(焼き網ではない)
・グリル皿:フッ素加工
【グリル自動メニュー】
自動調理6メニューあり。切身/干物/つけ焼き/姿焼き/とり塩焼き/とりつけ焼き
実売価格(参考)
【実売価格帯】
商品単体の実売:幅60cm(KZ-C36K/KZ-C36S)11万円台~、幅75cm(KZ-C37K/KZ-C37S)12万円台~
工事費込みセット(60cm):13万円台~
※2026年1月時点での目安です。
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※「工事費込み」は“基本工事(既存IHを外して付け替える)”のみを指し、その他の工事や外したIHの処分、保証などは含まれないことがほとんどです。詳しくは各ショップへ事前にお問い合わせください。







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