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ビルトインIHの買い替えって、調べれば調べるほど
「結局うち付くの?」「工事いくら?」「どれ選べばいい?」で止まりがち。
この記事はそこを最短で抜けるための手順書です。
先に言うと、IHは“機能”よりも先に**設置条件(幅・200V・寸法)**で勝負が決まります。ここさえ押さえれば、あとはラク。
この記事で分かること
- 買い替え前に見るべき 設置条件チェック(ここが9割)
- “満足度が上がる” 選び方の優先順位(火力より先に見るところ)
- 工事費込みでスムーズに探す方法(60cm中心)
結論|迷ったらこの順で決める
迷ったらこれだけでOKです。
- **設置条件(幅・200V・寸法)**を先に確認
- 毎日効く 掃除のしやすさ/操作性を優先
- 料理スタイルに合わせて 火力・安全機能を選ぶ
- グリルは“使う人だけ”詰める
- 買い方は、迷ったら 工事費込みが安全(買い替え向き)
「火力が強い!」とか魅力的なんだけど、買い替えで失敗する人はだいたい火力の前に、入らない/工事が増える/掃除が面倒で詰みます。
設置条件チェック(ここが最重要)
ここはサクッと。チェックが付けば前に進めます。
- 幅は 60cm(または75cm)で、いまの幅と同じにする
- 200V(分電盤・ブレーカー)が問題なさそう
- (75cmにしたいなら)左右の壁や立ち上がりに干渉しない
- ワークトップの開口寸法(穴)は最終的に寸法図で確認
- グリル下の引き出しなど干渉しない
幅は60cmか75cm
買い替えで「少しでも安い」を優先するなら、まずは60cmから候補出しが堅いです。
- 60cm:価格が抑えめ、交換がスムーズになりやすい
- 75cm:横が広くて快適。ただし条件次第で工事や干渉が増えることも
200Vかどうか
ビルトインIHは基本200Vです。
- いまもIH → 同条件で交換しやすい
- ガスからIHへ → 200V工事が必要なことが多い(費用が動く要因)
「200Vって何それ?」となったら、迷わず工事費込みで進めるほうが早いです。
開口寸法
ここははっきり言うと、開口寸法が合わないと設置できません。
ただし安心ポイントもあって、ビルトインのガスコンロ⇄IHは、ワークトップの“穴(開口)”が共通仕様で入れ替えできるケースが多いです。
とはいえ、最終的に安心なのはこれ:
- 品番の寸法図(設置図)を確認する
- 不安なら工事費込み(または工事店)に任せる
※例外:パナソニックのトリプルワイドなど、特殊サイズは別確認が必要です。
引き出し干渉
頻度は高くないけど、当たると面倒。
工事費込みだとこのへんも含めて見てもらいやすいのがメリットです。
60cmと75cm・ガスとIHは入れ替えできる?
よくある答え:穴は共通でいけることが多い
国産のビルトイン機器は、開口(穴)が共通設計のことが多く、入れ替えできるケースが多いです。
だから買い替えは「意外といける」ことが多い。
ただし落とし穴:75cmは“穴が同じでも”左右に当たる
ここだけは注意。
75cmは天板が横に大きくなるので、袖壁や立ち上がりが近いと干渉してNGになることがあります。
「穴が同じらしいし大丈夫でしょ」で突っ込むと、ここで詰まります。
75に上げたい人は、最初に左右の余白だけ見ておくのが安全。
使い勝手を決める5項目
スペック表を眺めても迷うので、「毎日効く順」でいきます。
掃除のしやすさ(最優先)
買い替えで後悔しやすいNo.1は、実はここ。
- 天板が拭きやすい(凹凸少なめ)
- 操作部がフラットで汚れがたまりにくい
- 焼き付き対策(お手入れ機能など)
「毎日拭く前提」なので、ここは強気に選んでOKです。
操作性:タッチ式/ボタン式(家族が使うなら特に)
- タッチ:見た目スッキリ、拭きやすい
- ボタン:押した感触があって誤操作しにくい派も
家族が使うなら、ここは「直感で使える」ほうが正解。
火力:最大W数より“体感”を見る
最大火力が高いのは魅力だけど、体感で差が出るのは
- 立ち上がりの速さ
- 弱火の安定(煮込み・保温)
- 火力調整のしやすさ
レビューを見るなら、ここに注目すると失敗しにくいです。
鍋・フライパンの相性(IH対応でも差が出る)
IH対応でも、底が薄い・反りやすいと効率が落ちたり、音が気になったりします。
この話は長くなるので、別記事で「IH対応フライパンの選び方」を作ってまとめるのがおすすめ(住処ラボの強い記事になります)。
安全機能(子ども・高齢者がいるなら)
- ロック
- 切り忘れ防止
- 温度過昇防止
このへんは“あると地味に助かる”枠。家族構成で優先度が変わります。
グリルは「使う人だけ」こだわればOK
グリルは沼りやすいので、買い替えなら割り切るのも全然アリです。
- 焼き魚が多い → お手入れ性・焼きムラ・ニオイ対策
- 惣菜温めが多い → 使いやすさ重視でOK
- ほぼ使わない → 最低限でOK(本体に予算を回す)
失敗しない買い方|工事費込みが向く人・向かない人
工事費込みが向く人(買い替えで多い)
- 配線や分電盤が不安
- 撤去・処分もまとめて任せたい
- 寸法・干渉が不安(60⇄75含む)
- 「結局いくら?」を先に確定させたい
メリット:ラク/手戻りが少ない/安心
デメリット:本体だけより高く見えることがある/日程調整が必要
本体のみが向く人
- いつも頼む電気工事店がいる
- 交換条件がシンプル(同じ幅で同程度の入替)
- 自分で最適化したい
メリット:安くなる可能性
デメリット:確認や手配が増える/追加工事で結局高くなることも
工事費込みで探す(60cm)
(PR)買い替えで迷ったら、まずは工事費込みセットで候補を3つ拾うのがいちばん早いです。
「入る?」「工事どうなる?」の不安をまとめて潰しやすいから。
まずは工事費込み(60cm)で候補を3つ拾う
(PR)価格や在庫、仕様は変わるので最新情報はリンク先でご確認ください。
- 工事費込みのビルトインIH(60cm)を一覧で探す(楽天) ←楽天の検索リンク/ショップリンクをここに
(PR)あとで比較しやすいように、候補は「お気に入り」か「カートに一度入れて」メモしておくと迷いにくいです。
型番を決め打ちするなら“代表例”を1つ
(PR)例:三菱IH(工事費込み) ←商品リンク
※型番は改廃や在庫切れがあります。売り切れのときは上の「一覧で探す」から探すのがおすすめです。
迷ったら「今の不満」を1つだけ決める
買い替えの成功率が上がるやり方です。
- 掃除が面倒 → 天板/操作部を優先
- 火力が弱い → 加熱の速さ・調整のしやすさを優先
- 焼き魚がイマイチ → グリル性能を優先
よくある質問(FAQ)
Q1. 工事費込みって、どこまで入ってるの?
ショップによって“標準工事”の範囲が違います。
配線延長・分電盤交換・穴加工などは追加になりやすいので、購入前に工事内容の記載をチェックするのが安全です。
Q2. いまガスだけどIHにできる?
できることが多いですが、200V工事が必要なケースがあります。
不安なら工事費込みで進めるほうが早いです。
Q3. 60→75に変えたい。穴が同じならいける?
穴が共通でいけるケースは多いですが、75は天板が横に張り出すので、左右の壁や立ち上がりに当たることがあります。
ここだけ先にチェック。
Q4. 鍋は全部買い替え?
全部じゃないことも多いです。
ただ、底が反る・薄い鍋はIHでストレスになりやすいので、相性の良いものを数点揃えると快適になります(別記事でまとめます)。
まとめ|買い替えIHは「設置条件→掃除→操作」で決める
買い替えで後悔しないコツは、まず**幅・200V・寸法(開口)**を押さえること。
そのうえで、満足度に直結する「掃除のしやすさ」「操作の好み」を優先すると、毎日のストレスが減ります。
(PR)まず候補出し:
工事費込みのビルトインIH(60cm)を一覧で探す(楽天) ←検索リンク

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